単騎独考

切れるカミソリではなく、切れなくてもナタでありたい。

書き始めた小説を止めて企画を探し始める。

書き始めた小説を止めて企画を探し始める。

 

少し書き初めていたのですが、ドキュメンタリーの英語字幕の仕上げで脇に置いていました。

 

題材としては面白いかもしれませんが、書いた後、映画にすることを考えると、ちょっとな、と思い直し、再び、企画を探し始めました。

 

 

小説を書き始める。

小説を書き始めました。

 

実用書からは少し離れた小説です。

 

どういう出し方をするかはまだわかりませんが、映画にしようと思って書いています。

 

役仁立三のシリーズ他、色々書きたいので複数企画をペースを作って書いて行く筆力をつけていきます。

シングルハンド

ヨットには乗らないし、何も知らないのですが、ヨットの乗りの知り合いがいるので、少しずつ用語に明るくなってきました。

 

ヨットをたった一人で操船することを「シングルハンド」というらしいです。

 

私は学校で学んだこともありませんし、映像制作の会社で働いたことも、助監督や弟子をしたこともありません。

 

仕方がないので、一人で一つずつ考えながらやっています。

 

これがいいという訳でもなく、これしかできないのでこれをやっているわけです。

 

このドキュメンタリーを出したら、次は限りなくシングルハンドに近い形で時間をかけてマイクロばジェットの映画を作るか、クルーを入れて作ることを考えるのが良いのかをじっと考えています。

 

Utility man

昔、レイチャールズが「俺はUtility man でいたいんだ」と言っていました。

 

Utility manと言うのは、「便利屋、万能工、万能補欠選手」という意味です。

 

今、私は非常に重い「AGANAI」というドキュメンタリーを作っています。

 

同じように重いノンフィクションを同じテーマで書く予定です。

 

経営理論、経済理論を紹介する「小さくても勝てます」を書きました。

 

その続編も書きたい。

 

エンタメ小説、時代小説、純文学、SF、短編も書きたい。

 

ジャンルにこだわらず、色んなものを書きたいんです。

 

そして、色んな映画を作りたい。

 

私はUtility manになりたいんです。

 

 

 

 

次の企画

目下、ドキュメンタリー「AGANAI」の仕上げを急いでいます。

 

これに併せて関連のノンフィクションの連載もあります。

 

公開もありますので相当な仕事量ですが、これを終えると、次は劇映画を作りたいと考えています。

 

「役仁立三」原作のシリーズ化、映像化という仕事もあります。

 

その次は劇映画を作りたい、原作書いてかオリジナル脚本を書いてかはわかりませんが、劇映画を作りたいと考えています。

 

 

 

 

役仁立三シリーズの連載をしたい。

拙書「小さくても勝てます」(ダイヤモンド社)を世界に届け、経営知識の格差を少しでもできないかと模索しています。

 

もう一つのこの本の使命は、自然と文化の豊かな国、日本の社会、人、産業、文化を世界に映像を通じて紹介する「仕組み」を作ることです。

 

そのことは、ダイヤモンドオンラインに「ご当地映画の原作本」で書きました。映画の原作にするには、「経営理論」「経済理論」の切れ味を実証する必要があるなと思いました。

 

そうすればフィクションの続編を書いたとしても信憑性が担保されるのではないかと考えました。「小さくても勝てます」はそういう狙いがあるので、コッテリと「経営理論」「経済理論」を紹介する本にしました。

 

「経営理論」「経済理論」という点ではもう少し薄めたエンタメ小説、漫画原作としての「小さくても勝てます」の続編、役仁立三シリーズの連載をしたいと希望しています。書き下ろしではなくて連載をしたいのです。みなさま、よろしくお願い申し上げます。

 

 

 

 

 

 

 

香港国際映画祭 HAF WIP G2D Post-production賞受賞

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香港国際映画祭 HAF WIP G2D Post-production賞受賞

2018年3月、香港国際映画際ではHAF WIP G2D Post-production賞をいただきました。

HAFと言うのは平たく言えば、企画市、WIPはWork in Progress、仕掛品という意味で、

作りかけの映画を完成すべく支援するという賞をいただいたことになります。

今、準備、資金繰を急ぎつつ、副賞のタイ、バンコクでの仕上げを目指しています。