単騎独考

切れるカミソリではなく、切れなくてもナタでありたい。

「地下鉄サリン事件」

地下鉄サリン事件」をやったオウムという言い方がある。今度取材を受ける海外のメディアもその事件に集約する。しかし、「地下鉄サリン事件」は星の数ほどある彼らの悪事の一つに過ぎない。 一方、「地下鉄サリン事件」という表記も正確ではない。私は電車の中、ガス源の側にいたが、コリンエステラーゼはパム(解毒剤)を打つほどには下がっていない。実は溶剤に毒性があり、そちらの方が後遺症の理由かもしれない。死刑囚、中川智正に会ったというトゥ博士と話したことがあるが、「サリンには後遺症はない」と言う。この一文は正しいかもしれないが、ミスリードする可能性を多分に含んでいる。数多ある情報は補完関係を作る。情報の多様性は大切だ。地下鉄サリン事件」は凶悪である。どのぐらい凶悪かと言うと、製造を発見すると空爆も止むなしという国際的コンセンサスがあるぐらいなのだ。そして、それは偶然の出来心では起こらない。用意周到な準備が必要な凶悪犯罪である。そのことを忘れてはいけない。

貧困なる精神

かつて、本多勝一が「貧困なる精神」という本を書いていた。

 

言い得て妙、というか、核心を突いたタイトルであるなと今更ながら思う経験をした。

映像化、漫画化、シリーズ化

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小さくても勝てます(ダイヤモンド社刊)

https://goo.gl/vgCaFM

私はこの本を原作になんとか映像化、漫画化、シリーズ化したい。

それが社会に必要だと信じているからだ。

みなさま、是非、ご一読ください。

読んでいただいたら、レビューをお願い致します。

 

 

 

 

 

 

インプット、インプット

再び、経済、経営、その他のインプットを徹底的にやりたいと思い開始しています。

 

それが次の作品、次の仕事に必ず生きて来ます。

セミナーから戻る

りよう室ザンギリ主催のセミナーをして東京から戻ってきた。

 

数値による意思決定の仕方と発想法を紹介した。

 

プロはプロの技術がありますが、それを理解してもらえたらと思って頑張りました。

 

参加していただいた方で質問がある方はいつでも遠慮なくご連絡ください。

独立の視点、自分の視点

左翼でもなく、右翼でもない。

 

徒党を組まず、向こう受けを狙わず、

 

独立の視点、自分の視点を大切にしたい。

 

 

哲学を語る。

今度長岡京で行うある産業向けのセミナーは経営の技術よりも哲学を語って欲しい、語るべきだとアドバイスされる。ありがたいアドバイスだと思う。