単騎独考

切れるカミソリではなく、切れなくてもナタでありたい。

そして今日を生きる。

2003年の3月19日の夕方、有楽町マリオンの前を歩いていた。

 

イラク空爆反対をマイクで叫ぶ人声が聞こえ、翌朝には苦情の電話を入れた。

 

1995年の3月20日の午前8時、私はその電車に乗った。

 

その車両、そのドアだった。

 

人は過去を生きることはできず、未来を生きることもできない。

 

だから、今日を生きるしかない。

日本という社会

ここしばらくサリン事件で亡くなられた13名の氏名を調べていた。

 

雑誌記者も新聞記者もこの種のデータに詳しいはずだが13人目の氏名がわからなかった。

 

最後の方は翌日心筋梗塞でなくなり、死因がサリンだと認められるまで国と争った。

 

どこかでみた記事の記録だと13年かかっている。そして、氏名の公表を避けた。

  

方除

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京都の南、伏見に城南宮があります。

方除の大社だそうです。

 方除(ほうよけ)とは日々の暮らしの中で、知らずに悪い方位に行くことや家の間取りが良くないことがあります。方位の障りや家相の心配がないように祈願することを方除と言い、城南宮には、建物の工事や引越、また通勤・通学・営業・旅行に伴う方除(ほうよけ)や八方塞がり除(はっぽうふさがりよけ)の祈願に全国からお参りされています。

人間関係円満の御祈願
城南宮の神様には、四方・四角(よすみ)の八方に加えて、天地を合わせた十の方向をお守りくださる十方円満(じっぽうえんまん)のご利益があることから、家庭円満・人間関係の円満を願ってお参りされる方が増えています。とサイトに記してあります。

皆様にもご利益ありますように。

「小さくても勝てます」ワークショップ

自分では自分自身のことは見えにくいですね。

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何人かの人に拙書「小さくても勝てます」で書いたことを自分に引きつけ、時床屋以外の自分のビジネスにも落とし込んで使えるブリッジになるようなものを作って欲しいと言う声をいただきました。

 なかなか引きつけていくことが「難しい」と感じる人が多いのですね。そこまでやらないとなかなか効果が出ない、世の中に役立てないのだと気づき、私のもう一つの仕事の柱、映画監督もありますが、何とか時間を作り、「小さくても勝てます」の内容を自分に引きつけるワークショップとコンテンツを作りたいと思います。ご興味のある方は、私の公式サイトからニューズレターに購読いただくか、窓口のサポルテにご連絡ください。サポルテ は北海道にありますが、私のベースは関西で、関西の仲間とも動いています。随時、連絡は届きます。

開催は、大阪、京都、東京、北海道などを考えています。 
 

さかはらあつし 1966年生まれ、京都大学経済学部卒、電通を経て、カリフォルニア大バークレー校にてMBA取得後、シリコンバレーベンチャー企業に。その時、MBA時代に参加した映画がカンヌ映画祭短編部門でパルムドール賞受賞、帰国。経営コンサルタント、作家、映画監督、著作にはに「小さくても勝てます」ダイヤモンド社)他。ドキュメンタリー映画「AGANAI」で初長編監督、初長編プロデューサー。

「政治のスコアカード」を作ろう

日本を良くする手がかりにに気づきました。

 

与党、野党と毎日、国会論戦は繰り広げられます。

 

どちらも毎日、何かの課題や問題を見つけ、論い、議論します。

 

しかし、印象と記憶はあまりアテにならないのに、

 

みんな、いざ選挙になると投票日直前の印象で投票してしまいます。

 

 

マス・メディアはその任期中、何をしたかという与野党の通知簿を作りません。

 

恐らく、直接的に選挙に影響するので避けるのだと思います。

 

私の提案は毎日、政治的な出来事を国会中継やニュースを見聞きしながら、一日に、一つ二つ、その人の出来事を事実だけメモ帳に書いておきませんか、そして、選挙の前、それを見返し、その上で政策を吟味し、投票しませんか、と言うものです。

 

ボクシングでも最終ラウンドだけで勝敗を決定しませんね。

 

一ラウンドからスコアカードをつけます。

 

どっちが良かったでも構いませんが、何が争点であったかという案件のメモが良いかもしれません。

 

与党を支持するのであれ、野党を支持するのであれ、社会の政治参加は高まり、印象に流されない、より良い政治的意思決定ができるようになるのではないかと思います。

 

この「政治のスコアカード」普及させませんか?

 

さかはらあつし 1966年生まれ、京都大学経済学部卒、電通を経て、カリフォルニア大バークレー校にてMBA取得後、シリコンバレーベンチャー企業に。その時、MBA時代に参加した映画がカンヌ映画祭短編部門でパルムドール賞受賞、帰国。経営コンサルタント、作家、映画監督、著作にはに「小さくても勝てます」ダイヤモンド社)他。ドキュメンタリー映画「AGANAI」で初長編監督、初長編プロデューサー。

 

歩みを止めないこと

大切なことは歩みを止めないこと、走ることじゃありません。

 

何ごともムリ、ムダ、ムラは敵です。

 

私の経験だと立ち止まっている時間が最大の非効率です。

 

自分のペースを守ること大事です。

 

だからジワジワです。

小さくても勝てます

小さくても勝てます

 

 

 

 

さかはらあつし 1966年生まれ、京都大学経済学部卒、電通を経て、カリフォルニア大バークレー校にてMBA取得後、シリコンバレーベンチャー企業に。その時、MBA時代に参加した映画がカンヌ映画祭短編部門でパルムドール賞受賞、帰国。経営コンサルタント、作家、映画監督、著作にはに「小さくても勝てます」ダイヤモンド社)他。ドキュメンタリー映画「AGANAI」で初長編監督、初長編プロデューサー。

 

 

国際コミュニケーションって言葉の問題?

日本人は英語が苦手です。

東南アジアに仕事で出かけた際、印刷屋さんにいきました。

私は子供の頃から遠視の上にサリンで目をやられているので細かい文字を読むのが苦手です。

印刷屋さんの部長さんが打ち合わせで何か探しているので、さっと愛用の大きな虫眼鏡をカバンから出すとすぐに親しくなりました。

国際コミュニケーションってそういう問題なのではないかと思います。

 

 

 

さかはらあつし 1966年生まれ、京都大学経済学部卒、電通を経て、カリフォルニア大バークレー校にてMBA取得後、シリコンバレーベンチャー企業に。その時、MBA時代に参加した映画がカンヌ映画祭短編部門でパルムドール賞受賞、帰国。経営コンサルタント、作家、映画監督、著作にはに「小さくても勝てます」ダイヤモンド社)他。ドキュメンタリー映画「AGANAI」で初長編監督、初長編プロデューサー。