単騎独考

切れるカミソリではなく、切れなくてもナタでありたい。

日本の貧困

日本のマスメディアは被害者として取材を受けると「貧困だな」と感じます。

 

有名にしてやるからという横暴さがあるんですね。

 

映画も一緒、いや、映画は、被害者が己の腹をかっさばいて、臓腑を引きずり出して、それを固めるような作り方をしても、結局、エサみたいに貧乏な関係者の目前に投げられて食い殺れそうになるんですね。

 

だから、私はもう日本で映画作るのは嫌になりました。

出版原稿書き終わる

夏からかかっていた出版原稿書き終わる。

 

最終原稿を入稿し、ゲラになる。

 

映像化を考える。

 

このドキュメンタリー製作の経緯も手記にまとめておきたい。

 

次の企画も考える。

 

ドキュメンタリーも仕上げ、公開しないといけない。

逆境を跳ねのける

ドキュメンタリーは根本的に座組みの作り方が間違っていました。

 

投入された編集マンも配給会社も不適切でした。

 

で、一人で一から取り組んでいます。

 

クラウドファンディングしての失敗が全てに重くのしかかっています。

 

何をやっても、ドキュメンタリーが完成していないと言われてしまうからです。

 

で、別の企画の経営啓蒙的な出版を急いでいます。

 

ここから自力突破するよりありません。

神戸学院大学での試写終わる。

参考になりました。

経営自己啓発エンタメ小説を執筆中

現在、経営自己啓発エンタメ小説を執筆中です。

 

11月下旬発売予定です!

 

乞うご期待!

社会に尽くす。

社会に尽くす。

 

それが大切だと思います。

ディレクターズステートメントが書けない。

私は編集途中で「このやり方だとディレクターズステートメントは書けないよ」と言いました。

 

私の映画の方針とは全く違ってしまったからです。

 

私はプロデューサーも兼務していましたから、仕上げの費用、編集マンのギャラも用意しないといけない。映画祭に向かって急ぎ、セールスエージェントとの契約も急ぎます。

 

しかし、私は予想通り、ディレクターズステートメントが書けませんでした。

 

「誰がどうしてどうなる最後どうする話」なんでしょう?

 

それが映画の背骨ですね。それを編集マンは拒否した。

 

映像素材は強いですから映画祭には出せば行きますよ。

 

でも、それは私の映画ではありませんでした。

 

編集マンが言いたいことを言うために私とクルーが撮った映像を並べただけの映画になってしまいました。

 

私は責任は取れないので再編集に向かいました。