単騎独考

切れるカミソリではなく、切れなくてもナタでありたい。

サリン被害者ケア体制の見直しが必要

サリン被害者ケア体制の見直しが必要だと思います。

 

私は私のことしかわかりませんが、私以外にも被害者で苦しんでいる人を知らないことはありません。

 

後遺症は遅効性だというレポートも出ています。

 

多くの人は国はもう何もしてくれないと諦めています。苦しんでいる人の情報が抱え込まれている気がします。

 

被害者に給付金が出た時、私は一時リカバリーサポートセンターの理事をしていましたが、その時のNPOは「遅効性」という認識はなかったと思います。

 

また、表に出ている高橋シズヱさんでは被曝した人の問題はやはりわからないと思います。

 

残念ですが、リカバリーサポートセンターには地下鉄でサリンに被曝した理事はいません。

 

そして、オウム後継団体の賠償は気が遠くなるほど先だと思います。

 

サリン被害者は大変です。

 

政府は被害者ケアをもう一度、見直していただきたいと思います。