単騎独考

切れるカミソリではなく、切れなくてもナタでありたい。

左翼のムラの住人

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サンケイスポーツの掲載紙が届く。精一杯書いてもらった気がする。

先日の死刑反対の映像ディレクター、弁護士の人たちは来年、京都の仏教系大学でまたイベントをするのだと長塚洋は案内していた。そして、被害者の会の「代表」の高橋シズヱさんも来るのだとも案内した。長塚洋は根本的に事実の確認ができない、デタラメを話す悪癖がある。

高橋シズヱさんは「世話人代表」で「世話人を代表」しているだけで被害者の会も被害者も代表していない。どうして、そんな紛らわしい肩書きで活動するのか。言わなくても理由はわかるだろう。

このことはマスメディアはわかっていても書けない。日本がムラ社会だからだ。

2004年、私は実際にサリンを吸った人の苦しみは遺族の高橋シズヱさんでは理解できないし、代弁もできない、政策にも反映されないと被害者の会に連絡をすると中村弁護士から連絡があり、「活動していません」と言われ、入会を断られた。この事実は歴史に記録されなければならないと思う。これは人道的にあってはいけないと思う。

オウム真相究明の会の人々はテロリストグループを持ち上げるウルトラ・レフトウイング  、極左と言ってもそれほど間違っていないと思う。それを死刑反対というアジェンダのために利用する左翼弁護士、知ってか知らずか持ち上げる判断力ゼロの仏教系大学、それに呼ばれたらやって来る「被害者代表モドキ」。一体何を話し、社会をどうするつもりなのか。

日本に良識という言葉は存在しない。損得で動くムラだけである。

私はそんな日本が無視できない映画を作ったら日本を出たい。

日本は最低の社会であるということを目の当たりにしてガッカリする日々にうんざりするからだ。