単騎独考

切れるカミソリではなく、切れなくてもナタでありたい。

松本智津夫の遺骨は海への散骨でも危険かもしれない。

松本智津夫の遺骨を海に散骨するという考え方は最初良いアイデアかもしれないと思ったが、実はまだ脇が甘いかもしれないと思う。

 

「散骨した骨が何か摩訶不思議な作用で出て来た」という話は作れるのである。

 

宗教的な聖者の話はその手の感じのものが多い。

 

松本智津夫の信者にとって大切なのは帰依する対象である。

 

その骨が本物である必要はない。

 

それならば、国が管理している方が偽物が出てくる可能性がなくて安全だと思う。