単騎独考

切れるカミソリではなく、切れなくてもナタでありたい。

サリン事件は無差別テロではなかった。

サリン事件はテロではなかった。

 

サリンを製造すれば空爆もやむなしと正当化されるのが世界の常識だ。

 

偶然、サリンの製造、使用ということは起こらない。

 

しかも、国家の中枢を狙った行為である。

 

計画的用意周到に行われたのだ。

 

そのことを我々は忘れてはならない。

 

本来なら、無差別テロではなく、Civil War、内戦と呼ぶべきものなのではないかと思う。