単騎独考

切れるカミソリではなく、切れなくてもナタでありたい。

本屋さんにイノベーションを

2018年2月4日、私の地元長岡京、JR駅前の生涯教育センターバンビオで同じ施設にある書店、恵文社バンビオ店さんの協力を得て、「小さくても勝てます」出版記念講演会を致します。司会進行にはスモールビジネスの出会いと学びの場、四富スクエア主催の坂井さんにお願いすることにしました。「小さくても勝てます」は衰退の代表の言われる理容業を立て直してゆく物語ですが、よく考えれば、書店というのも全く同じだと思います。尽力いただいている店長の宮川さんには、4、5年前に京都に戻って以来、出版の度に知恵袋としてアドバイスを頂いていましたが、偶然、独立され書店経営のコンサルタントをさえれると聞いております。今回はそのようなタイミングで、私も私自身の出版とそのマーケティングを通し、著者に何ができるのか、著者と書店、書店とコミュニティ、コミュニティと著者の関係を考えてみたいとこのプロジェクトの協力という無理をお願い致しました。実は、これは映画館においても全く同じ構造でありこのプロジェクトからなんらかの手がかりを見つけられないかという思いもあります。このようなご無理を聞いてくださった恵文社バンビオ店さん、宮川さん、司会進行を引き受けてくれた坂井さんには感謝致します。お近くの方は是非、恵文社バンビオ店で拙書をお買い求めいただき、遊びに来てください。

 

さかはら あつし 2017.12.25

 

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