単騎独考

切れるカミソリではなく、切れなくてもナタでありたい。

日本のプロパガンダ映画

日本では編集、構成を考えるにあたり、「誰がどうして、どうしようとして、どうなる映画なのか」決めようと言うと「それはプロパガンダ」だと言われた。 サンダンスのグラントの申込を調べると、「誰がどうして、どうしようとして、どうなる映画なのですか?…

責任

世の中の人権派の知識人はオウムの一連の事件に関して性善説で語りますね。性善説で語りたい理由があるのもわかります。しかし、毎日、毎日、傍聴する。全ての事件の詳細、どう人を殺したのかという陰惨な情報を逃げ場なく二ヶ月、シャワーのように浴びるの…

ドキュメンタリー制作の経緯を書きます。

このドキュメンタリーの制作過程についてはそのうちまとめ小説か手記として発表したいと思います。 映画の完成後でしょうか。公開のタイミングでしょうか。 雑誌にはオファーを受けたこともありましたが、見送っていました。 私は不完全ですし、全ての批判は…

地下鉄テロ

今日、ロンドンで地下鉄テロが起こりました。 狂信者によるものだと言われています。 狂信者も同じ人間だと言うのはやさしい。そもそも同じ人間だからです。 しかし、カルトにかかると精神が破壊されてしまのですね。 その一つが、ハルマゲドン。 二つ目が、…

配給会社からの謝罪

もうしばらく前になるが、8割ぐらい出来上がったセカンドカットの出来上がりの状況を関係者から聞いて、「一年、遠回りさせていました」との謝罪のメールが責任をとって退場をお願いした制作協力・配給会社から届いた。 一通のメールでこの遅延をどうするこ…

無理に映画を作ろうと思わない。

私は無理に映画を作ろうとは思わない。

適性

残念ながら人間には適性がある。 私は裁判員制度の裁判員にはならないし、なってはいけない。 大切な良識だと思う。

森達也と私は何が違うのか?

森達也は映画監督である。 私も映画監督だが、私は被害者である。 地下鉄サリン事件に関する映画を撮れば、それは地下鉄サリン事件被害者の意見とし大きく社会に影響する。 それが歴史になる。 その責任を取らなければならない。

ハルマゲドン

wedge.ismedia.jp ハルマゲドンは危険ですね。

理不尽な不条理

信じられない理不尽な不条理の中でもがいています。

この映画の役割と私の仕事

この映画にはこの映画が担うべき役割があり、私には私の仕事があると思う。 それを果たしていきたい。

7月26日の週刊文春

色んなアクシデントがあり、苦しんでいますが、頑張っています。 資金なく、時間なく、体力なく、経験ない中、誠実に再編集に向かえたのは良かったと思います。 ファーストカットとセカンドカットの9割完成版も見ていただきました。 取材などで、必要のある…

必ず仕上げます。

大きな遠回りをしていますが、 必ず仕上げます。 逃げられない、そういう映画です。

映画のタイトルは「あがない(AIGANAI)」です。

映画のタイトルは「あがない(AIGANAI)」です。 途中で随分苦労しました。 もう少しで出来上がって行く軌道に乗ると思います。

逃げずに頑張ります。

自力で再編集を開始し一年ぐらいになります。 相当な苦境に投げ込まれていましたが、やっとここまで来ました。 兎に角、コツコツと1つずつ誠実にやります。

再編集突入の経緯について

仕上がり遅れてすいません。 現在進行系の事件、亡くなった方、被害に遭われた方への配慮など社会的責任と影響を考え、慎重に仕上げております。 再編集に突入した経緯については、必要な方がいらっしゃいましたら遠慮なくご連ください。 ファーストカット、…

映画AGANAIのフェースブックページ作りました。

https://www.facebook.com/AGANAITheDoc/

村上春樹へのお願い

私のドキュメンタリーは村上春樹の「アンダーグラウンド」と「アンダーグラウンド2」を一つの映画の中でやろうとしたものかもしれません。 「アンダーグラウンド」と「アンダーグラウンド2」のどちらも素晴らしい仕事だと思います。 「アンダーグラウンド…

記録映画

このドキュメンタリーは好き嫌い分かれるでしょうが、力のある映画に仕上がりつつあると思います。 善良なる人はこの映画に共感できないだろうと思います。 この映画はグロテスクな現実をそのまま伝える「記録」だからです。 そこには善良なる人が見たいヒュ…

週末ぐらいから「未完成試写版」作ります。

「未完成試写バージョン」を週末ぐらいから作ります。 必要な資金額は、今、スタッフと見積もっていますので、少々お待ちください。 「未完成試写バージョン」を作る中で見えてくると思います。

「未完成試写バージョン」上映、講演について。

このドキュメンタリーはクラウドファンディングで応援してもらった映画だ。今まで出資らしい出資もない。サリンを吸った被害者がオウムに向き合おうと作るのかと心で応援してもらって作っている映画である。購入しないといけないニュース素材(写真にせよ、…