単騎独考

切れるカミソリではなく、切れなくてもナタでありたい。

色々なものを書きたい

今、「小さくても勝てます」の英語化をしています。普通にアメリカの出版社経由で出版するのも良し、英語化し世界に無料で配信する良し、兎に角、英語にしておこうと頑張っています。 もう二冊、「経営、自己啓発系」の本を書きました。非常に薄いチャートの…

そして今日を生きる。

2003年の3月19日の夕方、有楽町マリオンの前を歩いていた。 イラク空爆反対をマイクで叫ぶ人声が聞こえ、翌朝には苦情の電話を入れた。 1995年の3月20日の午前8時、私はその電車に乗った。 その車両、そのドアだった。 人は過去を生きることはできず、未来を…

日本という社会

ここしばらくサリン事件で亡くなられた13名の氏名を調べていた。 雑誌記者も新聞記者もこの種のデータに詳しいはずだが13人目の氏名がわからなかった。 最後の方は翌日心筋梗塞でなくなり、死因がサリンだと認められるまで国と争った。 どこかでみた記事の記…

方除

京都の南、伏見に城南宮があります。 方除の大社だそうです。 方除(ほうよけ)とは日々の暮らしの中で、知らずに悪い方位に行くことや家の間取りが良くないことがあります。方位の障りや家相の心配がないように祈願することを方除と言い、城南宮には、建物…

「小さくても勝てます」ワークショップ

自分では自分自身のことは見えにくいですね。 何人かの人に拙書「小さくても勝てます」で書いたことを自分に引きつけ、時床屋以外の自分のビジネスにも落とし込んで使えるブリッジになるようなものを作って欲しいと言う声をいただきました。 なかなか引きつ…

「政治のスコアカード」を作ろう

日本を良くする手がかりにに気づきました。 与党、野党と毎日、国会論戦は繰り広げられます。 どちらも毎日、何かの課題や問題を見つけ、論い、議論します。 しかし、印象と記憶はあまりアテにならないのに、 みんな、いざ選挙になると投票日直前の印象で投…

歩みを止めないこと

大切なことは歩みを止めないこと、走ることじゃありません。 何ごともムリ、ムダ、ムラは敵です。 私の経験だと立ち止まっている時間が最大の非効率です。 自分のペースを守ること大事です。 だからジワジワです。 小さくても勝てます 作者: さかはらあつし …

国際コミュニケーションって言葉の問題?

日本人は英語が苦手です。 東南アジアに仕事で出かけた際、印刷屋さんにいきました。 私は子供の頃から遠視の上にサリンで目をやられているので細かい文字を読むのが苦手です。 印刷屋さんの部長さんが打ち合わせで何か探しているので、さっと愛用の大きな虫…

守備範囲

今まで毎回、毛色の違う本を書いてきました。 小さくても勝てます 作者: さかはらあつし 出版社/メーカー: ダイヤモンド社 発売日: 2017/12/07 メディア: 単行本(ソフトカバー) この商品を含むブログ (1件) を見る この本はよく書けていると好評です。初め…

ムラの掟、ムラの原理

ムラには掟と原理があります。 縛りの強いと弱いはありますが、どこにでもあるように思います。 次世代へ送る〈絵解き〉社会原理序説 作者: さかはらあつし 出版社/メーカー: dZERO(インプレス) 発売日: 2014/09/19 メディア: 単行本(ソフトカバー) この商…

念ずれば花開く

「念ずれば花開く」というごく短いエッセーを雑誌「ぎをん」のために書いたが校正原稿が送られてきたのでチェックした。 私らしい掌編のエッセーになったと思います。 雑誌「ぎをん」は「いのち短し恋せよ少女」の「ゴンドラの唄」を書いた吉井勇が初代編集…

粘る理由、粘れる理由

今日はオウム関連の資料に目を通しました。するとね心理的防衛機制が働くのかグッタリと眠くなります。 被害者で、幾重にも同じような思いをアチコチでしていますから、そういうものを見ると相当意識無意識の中でこたえるのでしょうね。グッタリとします。 …

Screenに紹介されました。

Screenに紹介されました。 まだ、仕上げ追い込み必要です。頑張ります。

次の企画の脚本を書き始めています。

今、ドキュメンタリーAGANAIの次の映画の脚本を書いています。英語で書いています。少しずつ、少しずつ、書いていきます。作るのは本当に時間がかかります。 さかはらあつし 1966年生まれ、京都大学経済学部卒、電通を経て、カリフォルニア大バークレー校に…

二〇一九年の抱負

振幅大きく準備をして来たが今年からは物語を本格的に紡ぎはじめたいと思う。 映画を本格的に作り始めたい。 また、経営コンサルティングを通じ実社会との関わりを大切にしたい。 さかはらあつし 1966年生まれ、京都大学経済学部卒、電通を経て、カリフォル…

サリン被害者ケア体制の見直しが必要

サリン被害者ケア体制の見直しが必要だと思います。 私は私のことしかわかりませんが、私以外にも被害者で苦しんでいる人を知らないことはありません。 後遺症は遅効性だというレポートも出ています。 多くの人は国はもう何もしてくれないと諦めています。苦…

日本のために応援してください。

私は地下鉄サリン事件で殺されかけたこともあり、生きている1分1秒を意味のあることに使い、自分自身を使い切りたいと思っています。 その私がどうして10年も時間をかけてこの本を出したのかはダイヤモンドオンラインに書きましたので、こちらでお読みくださ…

増刷

みなさま、ありがとうございます。ようやく「小さくても勝てます」(ダイヤモンド社)が増刷です。 この本で紹介した役仁立三というキャラクターで何とか漫画のシリーズを書きたいので準備を頑張っています。漫画にしようとしているのはやはり多くの人に知っ…

映画にしたくなるビジネスノンフィクション

一読の価値がある。

「小さくても勝てます」について

この本を正当に評価できた人とというのは実は非常に少ないのではないかと思う。「もう一回書け」と言われても書けない精密さがそこにある。例えば「うちの会社とザンギリが全く同じ経費の構造なんですよ」と言ってくれた人は一人いたが二人目はまだ現れない…

奨学金問題はオルタナティブな大学教育で解決できる

未だに奨学金問題は若者に大きくのしかかるが現実的にその面倒を見る余裕が国には財政的にないことは誰の目にも明らかでらる。 そこで私はオルタナティブな大学教育GAKURYOを提案したい。 GAKURYOとは放送大学を活用した平安時代の僧侶が学問する寮、学寮の…

香港国際映画祭 HAF WIP G2D Post-production賞受賞

香港国際映画祭 HAF WIP G2D Post-production賞受賞 2018年3月、香港国際映画際ではHAF WIP G2D Post-production賞をいただきました。 HAFと言うのは平たく言えば、企画市、WIPはWork in Progress、仕掛品という意味で、 作りかけの映画を完成すべく支援する…

逃げずに頑張ります。

自力で再編集を開始し一年ぐらいになります。 相当な苦境に投げ込まれていましたが、やっとここまで来ました。 兎に角、コツコツと1つずつ誠実にやります。