単騎独考

切れるカミソリではなく、切れなくてもナタでありたい。

記録映画

 このドキュメンタリーは好き嫌い分かれるでしょうが、力のある映画に仕上がりつつあると思います。

 

善良なる人はこの映画に共感できないだろうと思います。

 

この映画はグロテスクな現実をそのまま伝える「記録」だからです。

 

そこには善良なる人が見たいヒューマニズムの物語はありません。

 

決然とそれを選択的に拒否しました。

 

本当は誰かがもっと早くこの作業をしなければならなかったのですが、社会との関係を絶っているので、誰もそれができなかったというのが本当のところだろうと思います。

 

また、被害者としてアプローチしていく映画人、ジャーナリストもいなかった。

 

人類が真にオウムに真理教であり破壊的カルトの問題を乗り越えていくためにはこういう「記録」があって初めて可能になるのだろうと思います。

 

週末ぐらいから「未完成試写版」作ります。

「未完成試写バージョン」を週末ぐらいから作ります。

 

必要な資金額は、今、スタッフと見積もっていますので、少々お待ちください。

 

「未完成試写バージョン」を作る中で見えてくると思います。

「未完成試写バージョン」上映、講演について。

 

このドキュメンタリーはクラウドファンディングで応援してもらった映画だ。今まで出資らしい出資もない。サリンを吸った被害者がオウムに向き合おうと作るのかと心で応援してもらって作っている映画である。購入しないといけないニュース素材(写真にせよ、新聞にせよ)の部分を抜いたバージョン「未完成試写バージョン」を作り、その映画を担いで資金をカンパしてくれる人を求め、試写、講演して歩くのも良いのではないかと思う。資金がないので、アゴアシマクラの実費を応援していただければ、世界何処にでもでかけ試写しお話しさせていただきますが、「それなら来い」と言っていただける方はいらっしゃいますか?実費がカバーされれば無駄足になっても構いません。そのいただいた声を参考に映画を磨きます。ファースカットを見てもらい、セカンドカットと何が違うのか、希望があれば、そういう話もします。

呼んでいただける方が一人でもいらっしゃれば、準備いたします。

ご興味のある方は下記より、ご連絡ください。

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